XK K110:トラッキングの確認と 6軸モードでの初飛行

本来ならば、次はピッチ角度の調整を行うところですが、とにかく 6Gモードで初飛行して見たいのでピッチ調整は後回しにします。(^_^)

しかし、飛行前にメインブレードのトラッキングの確認をやっておきましょう。トラッキングの説明はここでは省略しますので、詳しくは下のリンクの過去記事をお読み下さい。

「4G3 2号機のトラッキング調整」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-99.html


K110 の、スワッシュプレートとメインブレードをつなぐリンケージは、調整できるようにはなっていませんので、おそらくトラッキングのズレが生じないのだとは思いますが、念のために確認しましょう。

X6送信機のモデルメモリは調整用の 0 のままです。モーターを回すのでスロットルホールドは解除します。プロポのスロットル・スティックを一番下にして電源を入れ、次にヘリにバッテリーを繋ぎます。目を守るためにメガネかゴーグルを着けます。

スロットル 50% がゼロピッチですから、この回転では揚力ゼロです。その少し下、スロットル 45% あたりでメインブレードのトラッキングを確認しました。ゆっくりスロットルを上げていけば、ヘリは微動だにしません。

160602_1 トラッキング


ご覧の通り、トラッキングはぴったりでした。メインシャフトの曲がりもありません。OKです。本来ならブレードのバランス調整を行うべきですが、この調子ならやらなくても良さそうです。


次に、X6送信機のモデルメモリ 0 のサブトリム値をモデルメモリ 1 にコピーします。そして、モデルメモリを 1 に切り替えます。モデルメモリ 1 には、K110 RTF のデフォルト設定(下のリンク参照)が入っています。

「ハイテック版 X6 送信機で、Banggood の K110 ヘリとバインド成功。」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-date-20160502.html


では、6Gモードで初飛行です。私は昔の苦い経験があるので、ブラシレス機を室内で飛ばすことはありません。少し風がありましたが、外に持ち出しました。

何事もなく離陸しました。ただし、6Gキャリブレーションをやっていないので、機体がドリフトします。そこで、風があったのですが、かまわずに 6Gキャリブレーションを行いました。これで、完全ではないですが、ホバリングがほぼ安定しました(6Gキャリブレーションは、当然ですが風のないところでやる必要があります、今回はあくまでも非常措置です)。

サークル飛行をやってみましたが、素直に飛びます。ホバリング程度であれば、可変ピッチビギナーの方も問題なくできると思います。ただ、ブラシレスですから、それなりにパワフルです。

X6 送信機の操縦感覚も悪くありません。オモチャの送信機とは一線を画します。私は、高価な Futaba送信機に拘らなくても、X6 送信機で十分だと思いました。K110 は、評判通りの良いヘリコプターのようです。

後日あらためて、3Gと 6Gのキャリブレーションをやりたいと思います。





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