XK K110:XKヘリの 6Gキャリブレーション _2

では、前出のビデオのコメントを読んでみましょう。

(ビデオ)XK K120 6G calibration procedure (read description if you have new version)
https://www.youtube.com/watch?v=SohgEa5Zwq8


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MicroRCFiendさん:(約1ヶ月前の投稿)

このビデオが示しているのはヘリ調整の最終段階です。これに先だって、サーボホーンの垂直出しとスワッシュプレートの水平化とゼロピッチ調整をやっておく必要があります。これらの調整が終わってから、3Gキャリブレーションを行います。そして次にこの6Gキャリブレーションを行います。
ゼロピッチ調整までのメカニカル調整を省略して、キャリブレーションだけをやるのは無意味です。



MicroRCFiendさん:(約1ヶ月前の投稿)

(6Gキャリブレーションの方法は)XKヘリのバージョンによって違います。私は、S-FHSSモジュールが別付けされたファーストバージョンしか持っていません。バインドした後で、両方のスティックを下げたままにすると、LEDが点滅を始めます。(この時、ヘリは6Gモードにしておく必要があります。
LEDが点滅したら、ヘリは6Gキャリブレーション・モードに入っていますから、スムーズに離陸させ、数秒間水平を保ってホバリングします。5秒もあれば十分でしょう。そうしたら、ヘリを着陸させ、再び両方のスティックをまっすぐ下までおろします。それで、6Gキャリブレーション・モードから出ます。
私は K120、K110、X350、そしてX251も、同じ方法でキャリブレーションできました。


【管理人注: MicroRCFiendさんのやり方はビデオの方法と少し違うようですが、基本的には同じです。後ほどまた説明します。】




jesus sorrocheさん:(約7ヶ月前の投稿)

XKヘリコプターの受信機ボードが変わりました。新しいボードのK120ヘリでは、この方法で6Gキャリブレーションができません。



David Daivdsonさん:(約6ヶ月前の投稿)

新しいキャリブレーション方法(New calibration process)は(ビデオのやり方と)違います。ヘリコプターの電源を入れた状態で、送信機の両方のスティックを押し下げて 内側 外側の隅に押しつけます。LEDが素早く点滅して、次に点滅が終わります。
K110とは違い、K120はローターが回っている時にだけジャイロのコマンドに反応します。一方、K110はローターが停止していてもサーボが動きます。ですから、あなたはジャイロが動作しているかどうかチェックするためにヘリを傾けたりできます。モーターを回転させて、少し傾けてみて下さい。

ヘリのマニュアルには、両方のスティックを押し下げるという公式のやり方(traditional method )が書かれていますが、私はこの方法ではできませんでした。
マニュアルの"6g hovering mode settings"にはどう書いてあるか、(わかりやすい英語に修正して)読んでみましょう。


The helicopter has been set up on factory, if it cannot hover in flight pls following these steps to set up:
1. Open up the TX, make sure that the gyro (3d/6g) switch is in the off posistion. Pls set the posistion of the FUTABA TX switch by yourself
2. Charging the helicopter. put the throttle rocker to the bottom after the gyro finish self checking. Then, red lamp of TX will flash slowly and into 6g hover flight debugging mode.
3. Push throttle rocker to flying control the rocker to hovering and landing.
4.Place the throttle stick and lift rocker at the lowest posistion for 3 seconds after the long flight to bright lights.


マニュアルの説明には写真が添付されていて、誰かが送信機の両方のスティックを押し下げています。

上の英文翻訳はすばらしいでしょう。


一方、英文マニュアルは中華英語です。(クリックすると拡大します。)

160609_1 中華英語マニュアル



MicroRCFiendさん:(約6ヶ月前の投稿)

David Daivdsonさん、すばらしいです。私は解説にあなたの投稿を付け加えました。



David Daivdsonさん:(約6ヶ月前の投稿)

MicroRCFiendさん、私は間違っていました。送信機の左スティックを押し下げて左の隅に、右スティックを押し下げて右の隅に押しつける必要があります。言い換えると、両方のスティックを押し下げて外側の隅に押しつけるということです。

XKがコストカットのために、マニュアルを正しく修正しないのは残念なことです。


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tiger22のXK K110のマニュアルも、上の写真と同じでした。私もそれを初めて読んだ時、理解できない部分があって困りました。特に下の部分の中華英語には困惑しました。
注意して下さい。


誤解を招く中華英語: "1. Open up the TX, make sure that the gyro (3D/6G) switch is on 6G off posistion. "

わかりやすい英語: "1. Open up the TX, make sure that the gyro (3d/6g) switch is in the off posistion. "


Open the TX というのは、「送信機を開ける」ということになります。とんでもない英語です。(笑)

ところで、ハイテック版の日本語マニュアルにはどう書いてあるのでしょうか?
ぜひ知りたいところです。





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