eepskye エディタを初めて使う。

9Xtreme 送信機で eepskye エディタを使ってみましょう。パソコンとの接続手順は「9Xtreme ボードのファームウェア・アップデート」にすでに書いたとおりです。eepe の場合は送信機の電源を入れる必要はありませんが、eepskye エディタを使う時は、送信機をブートローダー・モードで起動する必要があります。順番に説明します。


1. 送信機の 2つの水平トリムのつまみを内側に押しながら、送信機の電源スイッチを入れます。9Xtreme 送信機が、下の写真のようにブートローダー・モードで起動します。

160618_1 ブートローダー・モード


2. 次に、USB ケーブルを使って送信機とコンピュータを接続します。(すでに接続済みの場合は、この順序どおりにやる必要があるので、もう一度最初からやり直して下さい!)


3. 初めて接続した時、コンピュータ(私の場合、Windows 7 64bit)が新しいドライブを認識し自動的にドライバをインストールしてくれます。接続に成功すれば、9Xtreme 送信機が "FrSky Taranis Mass Storage"として認識されます。もし、正しく認識されなかった場合は USB ケーブルを疑って下さい。私が最初に使った中国製の USB ケーブルでは失敗しました。国産ケーブルに替えたら何事もなく成功しました。(^_^)

160618_2 FrSky Taranis Mass Storage


4. eePskye エディタを起動します。

160618_3 eePskye


5. "Read Memory From Tx"のアイコンをクリックすると、送信機のメモリ内容がパソコンに転送されます。ファイル名は "document1.bin"となっているはずです。拡張子が".bin"となっています。

160618_4 eePskye


6. "r218_Data_20160611.bin"という名前をつけて、パソコンに保管しました。

160618_5 eePskye


7. eePskye エディタを使って、Blade Inductrix のモデルデータを追加作成しました。Inductrix のデータは、Nano QX のデータを元にして作りました。

160618_6 eePskye


8. 次に、"Write Memory To Tx"のアイコンをクリックして、"r218_Data_20160611.bin"を送信機に転送しました。転送成功のメッセージです。

160618_7 eePskye


9. 送信機のモデルメモリ 2 を開きました。はい、このとおりです。

160618_8 eePskye


9Xtreme 送信機で Blade Inductrix を飛ばしてみました。ノーマルモード、全チャンネルのリミットは100%(一般の送信機では 125%に相当)で、DRの設定なし、ExPoは 20%にしました。相変わらず非常に安定していて飛ばしやすいです。ExPoもいらないかも。(^_^)





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