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eePeのシミュレーター機能_1

今回はTurnigy 9X(Er9x)用のエディターソフト"eePe"のお話です。
まずeePe - EEPROM Editorを起動します。FileメニューからOpenを選択し、先に保管しておいた旧バージョンのバックアップファイル"document1_2011.06.18.eepe"を開きます。

110620_1 バックアップを開く


次に、その中からmSRのモデルメモリーを選択してダブルクリックします。"Editing model2: mSR"のSetup画面ウインドウが開きます。

110620_2 Editing model2 mSR


これがeePeのエディターです。送信機がなくても、Er9Xのモデルメモリーの編集ができます。使い方がよくわかりません。マニュアルを捜してみましたが見つかりません。使いながら覚えるしかないのでしょうか。

ウインドウには、タブがいっぱいあります。

Setup
Heli Setup
Expo/Dr
Mixes
Limits
Curves
Switches
Safety Switches
Trims
Templates

・・・って、これは送信機のメニューそのものですね。ほほう、これならマニュアル不要かも。送信機と同じだから、er9xのマニュアルがそのまま使えそうです。(^_^)
試しにCurvesタブをクリックすると下のようなウインドウが開きました。

110620_3 Curvesタブ


mSRでは3つのカーブを設定しましたが、それがそのまま表示されています。Curve 1、Curve 2、Curve 3です。グラフ表示もあって大変分かり易いですね。

続いて、Expo/Drタブをクリックしました。すると下のウインドウが開きました。
Expoは全部に50%で、Drは100%のままにしてあります。当然のことながら、そのようになっています。これはおもしろいですね。

110620_4 Expo Dr


最後にTemplatesタブです。テンプレートが一覧表示されています。たぶん、適当に選んでダブルクリックすれば、それが当該モデルメモリーに適用されるんでしょう。
完全にプロポ上で設定するのと同じことが、パソコン上でより簡易にできるようです。それでモデルメモリーの設定が終了したら、それをTurnigy 9Xへ転送できるのでしょう。

110620_5 Templates


いやー、楽しくなってきましたよ。(*^_^*)

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身の程をわきまえ

ドングル、発注しました。

プロポをPCに認識させるところで挫折してしまい
本来の目的である「ER9xでシミュレーター」に辿り着けそうにもないまま日が経つばかり。

これではイカン!というわけで、tiger22先輩お薦めの一品を査収です(笑)。

あ、一応「バージョンアップ」はしましたよ。
(何が変わったのかは不明ですが)

Re: 身の程をわきまえ

kuraさん、こんばんは。
あれ、諦めましたか。私と同じですね。(^^ゞ
私の場合、ウインドウズでジョイスティックとして認識させることはできたのですが、HeliSimRCでうまく動いてくれませんでした。なんかちょっとしたことでひっかかっていると思うんですが。

例のドングルなら簡単に認識してくれるハズです。
到着まで首を長くしてお待ち下さい。

er9xのリビジョンアップはとても早いですね。もう次にアップしていますよ。
細かいバグフィックスを続けているようです。
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