Er9x ファームウェアを、最新テストバージョン(er9x Prov821g)に更新

Eachine Tiny QX90 クアッドで使うために、Turnigy 9X 送信機の準備を行いましょう。

私は初期型の Turnigy 9X 送信機を 2台持っていますが、1台には Ersky9x ファームウェアをインストールしてあり、Blade のヘリやクアッドを飛ばしています。
もう 1台には古い r787 のEr9x ファームウェアが入っています。今回はこれを最新バージョンにアップデートして、Eachine Tiny QX90 クアッドを飛ばそうと思います。

Er9x ファームウェアの最新安定バージョン(r820)は "Er9x and Ersky9x Home Page" からダウンロードできるはずですが、なぜかファイルへのリンクが切れていてダウンロードできません。春頃からずっとこの状態が続いているようですから、ちょっと心配ではあります・・・。

しかし、開発は今も続けられていて、テストバージョンは下のリンク先からダウンロードできます。私は er9xProv821g_multiDSM-2.zip という最新ファイルをダウンロードしました。

http://openrcforums.com/forum/viewtopic.php?f=5&t=4598


テストバージョンなのでプログラムにバグがあるかもしれませんが、気にしないで使ってみようと思います。
ダウンロードして解凍したファイルの中から er9x.hex を使います。これが er9x standard です。私の使っている 6年前の古い Turnigy 9X 送信機では、これしか使えません。(^_^)

eePe エディタ(最新版 r419)を使って、Turnigy 9X 送信機のファームウェアを er9x Prov821g にアップデートしました。送信機のバージョン情報には、下のように表示されました。

161006_1 er9x Prov821g


なお、アップデート方法等に関しては、下の過去記事などが参考になります。

2014年8月30日付記事「er9x を最新の r813 にアップデート」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-2624.html


そして、パソコンに保管してあった Quanum Nova の設定データ、「r813_モデル設定20141028.eepe」を、送信機に転送しました。

161006_2 er9x Prov821g


まずユーザー名を TIGER22 と入力。そして Turnigy 9X 送信機のキャリブレーションを行いました。チャンネル順序は Quanum Nova の時と同じ AETR です。 Futaba や FlySky の方式です。スティックモードはモード 2 です。

これをいったんパソコンに送信して、「Prov821g_モデル設定20161005.eepe」という名前で保管しました。次に、eePe を使って Quanum Nova の設定データをコピーして、Tiny QX 90 の設定データを作成しました。リミットは Er9X ではお約束の 80~85% に設定しました。

そしてこのデータを再び、Turnigy 9X 送信機に転送しました。

最後に、送信機のバッテリーを充電して、本日の作業は終了です。(^_^)




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