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eePeのシミュレーター機能_2

さて、Turnigy 9X(Er9x)用のエディターソフト"eePe"の続きです。再びeePe - EEPROM Editorを起動し、FileメニューからOpenを選択し、先に保管しておいたバックアップファイル"document1_2011.06.18.eepe"を開きます。eePeは下の状態になりツールバーの左から4つ目のシミュレーターアイコンが、選択可能になります。

110621_1 バックアップを開く


ここでmSRのモデルメモリーを選んでからシミュレーターアイコンをクリックすると、下の写真のEr9x送信機シミュレーターがポップアップします。

110621_2 Simulating mSR


最上部の3つ並んだダイヤルは左からP1、P2、P3です。Turnigy 9Xの3つのダイヤル(ポテンショメーター)に相当します。上半分を占める大きな2つの正方形と真ん中の丸は、左右のスティックを表します。
右の白い四角の右上のHold Yと、右側のID0がグリーンになっています。ID0、ID1、ID2はフライトモードスイッチですから、それぞれノーマル、スタント1、スタント2を意味します。グリーンはスイッチが押されていることを示すようですね。
Hold Yはなんでしょう、よくわかりません。マウスでクリックしてスイッチ・オフにしました。^^;
ひょっとして、mSRのスロットル異常はこのHold Yが関係していたかも。後で調べます。

2つの白い四角形の左右の合計9つ小さな箱はプロポの各スイッチを意味するようです。Turnigy 9Xには6つのオン・オフスイッチと、1つの3モードスイッチ(フライトモードスイッチ)があります。試しにマウスで、フライトモードをスタント1(ID1)に変更してみます。ID1がグリーンになりました。
次にスロットルスティックを動かしてみます。中央の丸をマウスで掴んで左にドラッグすると、おおっ、スティックが左へ動いた。(*^O^*)
スティックの動きに合わせて、下のCH1(スロットル)とCH2(エルロン)が動いています。エルロンはリバース設定なので、移動方向が逆になっています。
ついでに下半分のチャンネル数に注目して下さい。CH1~CH16まであります。どうです、本当に16チャンネルあるでしょう。Turnigy 9X with Er9xはスゴイ!!

結果、シミュレーターは下のようになりました。上下の写真を見比べて下さい。

110621_3 Simulating mSR


中央の横に一列に並ぶ、SW1~SWCは合計12個のソフトウェアスイッチです。Turnigy 9Xの売りの1つですが、今の私には使い方がよくわかりません。
あとわからないのが、2つの白い四角形の上の8つのスイッチです。Hold XとかFix Xとかってヤツです。これから調べなきゃなりません。(+_+)

110621_4 Simulating mSR


上の写真には、シミュレーター・ウインドウと編集ウインドウのCurvesタブが写っています。編集ウインドウでは10個のタブ画面を使って、モデルメモリーの作成・編集ができます。そしてその動作結果はシミュレーター・ウインドウですぐに確認することができます。
操作が終わったら、バックアップファイル"document1_2011.06.18.eepe"を保管して終了です。これで先ほど行った設定変更がセーブされました。

Turnigy 9X with Er9xが無くても、Er9xの機能をパソコン上で確認することができます。興味のある方はお試し下さい。


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