RealFlight X(リアルフライト X)を、パソコンにインストール

さて、注文してあった RealFlight X が米国から到着しました。価格は約 180ドル+送料 でした。パッケージを開けると出てきたものは下の写真のとおりです。

161218_1 RealFlight X


InterLink-X コントローラは、以前の Futaba 製から TACTIC 製に変わっていました。バイバイ・フタバですね。ちょっとさみしい・・・かな。
スイッチ類の操作感が明らかに違います。Futaba 製の InterLink ELITE コントローラに慣れた私には、最初はかなりの違和感がありました。私は Futaba のカチッとした感じが好きです。残念です。

私が購入したのはモード 2 コントローラですが、左のスロットルスティックを触って、まず驚きました。バネがノッチのついた飛行機用になっていました。ヘリ用にするには、ビニール袋に入っているバネに交換する必要があります。

交換方法はマニュアル(取扱説明書)に書いてあるはず。マニュアルはどこにあるのでしょう? ソフトウェアの入っている黒い箱を開けると、DVD ディスクとマニュアルが出てきました。ホッと一安心。(^_^)

161218_2 RealFlight X


マニュアルの 3 ページにバネの交換方法(英語)が書いてありました。それに従って、コントローラの裏の 6 つのネジを外して中を開けました。ご覧のとおりです。

161218_3 RealFlight X


そして、スロットルスティックのバネをヘリコプター用のノッチのないものに交換しました。

161218_4 RealFlight X


次は、コントローラのドライバをパソコンにインストールします。InterLink-X コントローラのケーブルをパソコンの USB コネクタに接続すると、自動的にインストールが始まりました。

161218_5 RealFlight X


パソコンは Windows Update からドライバを探します。私の場合、10分くらいの時間がかかりました。早く入手したい場合は、下のウェブサイトからドライバを直接ダウンロードすることもできます。

http://www.driverscape.com/manufacturers/interlink/usb

ドライバのインストールが終了したら、DVD ディスクをパソコンのドライブに入れ、指示に従ってインストールを進めます。

161218_6 RealFlight X


シミュレータのインストールに続いて、Direct X もインストールしました。続いて、シリアル番号の入力を求められます。

161218_7 RealFlight X



そして、ようやくシミュレータの起動に、こぎ着けました。(*^_^*)

161218_8 RealFlight X


次回に続きます。





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