RealFlight X の第一印象(SSD インストール)

ハードディスクドライブにインストールした RealFlight X を削除して、SSD(Crucial SSD 2.5インチ BX200 240GB)に再インストールしました。
コントローラのキャリブレーションを行い、ビデオは 前 回 と同じ最高設定にしました。もちろんリアリスティック設定で、カメラ設定は Fixed(操縦者視点)です。

最初のモデルは第二次世界大戦時のジェット戦闘機 Me 262 です。離陸から脚格納、加速、旋回までは非常にスムーズです。

161222_1 RealFlight X


望遠鏡画面になると、やはりカクカクしますが、ハードディスクの時ほど激しくはありません。気にはなりますが操縦に差し支えありません。時速 247km です。

161222_2 RealFlight X


飛行速度が関係しているかも知れません。モデルをレシプロの零戦に変えてみました。時速 156km です。

161222_3 RealFlight X


161222_4 RealFlight X


Me 262 よりは、少し良くなったような気がします。もっと低速の T-Rex 500 ヘリコプターに変えてみましょう。時速 56km。

161222_5 RealFlight X


おおっ、ほとんど気になりません。ヘリコプターの場合、望遠鏡画面でも動きはスムーズです。間違いなく飛行速度が関係しているようです。

最も重要な変化は、前回 「2. 物理エンジンが変わって T-Rex 500 へりの動作がさらにリアルになったようだ。RealFlight 7.5 よりも現実の動きに近い感じがする。その分操縦が難しくなったかも。」と書いたのですが、これは全面的に訂正しなければなりません。

SSD にインストールした場合、物理エンジンの動作や操縦のし易さは RealFlight 7.5 の時とほとんど変わりません。HDD にインストールすると、前回書いたように操縦が難しくなります。たとえば HDD の場合、ヘリコプターが離陸する時、ヘリは後ろから見て右前方に強くドリフトします。SSD の場合はこのドリフトがほとんどありません。素直に上昇してくれます。なんとも不思議です・・・。

それから、前回 「私のゲーミング・パソコン(HDD インストール)でも、数分に 1回ほど瞬間的に表示が固まる」 とも書きましたが、SSD に変えると、これは大幅に改善されました。
T-Rex 500 を 10分ほど飛ばしてみましたが、1度も引っかかりは感じませんでした。非常にスムーズです。メモリも 16GB で問題ありません。 (*^_^*)


望遠鏡が画面カクカクの原因のようですから、カメラ設定をchase(追跡)に変更して望遠鏡が出ないようにしてみました。モデルは Me 262 です。

161222_6 RealFlight X


全画面を描画するので、超スムーズとまではいきませんが、問題なく飛ばすことができます。カクカクとは感じません。


結 論: RealFlight X は SSD ドライブにインストールせよ。





関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon キャンペーン
Amazon おすすめ
カテゴリ
プロフィール

tiger22

Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
ブログ内の検索
カスタム検索
カレンダー(月別)
03 ≪│2017/04│≫ 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR