日本で買った XK K110 プロポレスセットを、ドイツで買った Futaba 送信機で飛ばす。(ドイツ在住ONKさん)

みなさん、お久しぶりです。

先日、XK K110 用に Futaba 10J 送信機を購入しました。
XK の X6送信機も検討したんですが、飛行機にも使いたかったのと、なにせ電波を出す機械ですから信頼性を重視しました。マイクロヘリにこの送信機は贅沢ですが、設定がわかりやすいですね。いざとなったら日本語の取説に頼れるのも心強いです。

tiger22さんのサイトやその他、いくつかの「K110をFutaba送信機で飛ばす」サイトを参考にして送信機の設定をしました。人気のあるヘリだと、ネットで情報を得やすく助かります。
あとは実際にフライトするだけです。その前にじっくりシミュレータで練習しないと。。。

これで JR と Futaba 両方の送信機をドイツで購入したことになりますが、どちらも日本の技適マークは付いておらず、CEマークだけでした。なので日本では使えないです。

170219_1 CEマーク


あと、RCMasterという XKヘリを扱う香港? のネットショップに問い合わせたところ、XK の X6送信機に CEマークは付いてるそうです。ショップの写真を見た限りでは付いてないと思っていたのですが。

EU 内の少なくともドイツではモード2が主流で、自分が買った 10Jもモード2でした。フタバの日本語サイトによると「モード変更」はメーカに送ってもらうことになってますね。
ドイツのショップのサイトを見るとたいてい「モード1,2変更可能」とうたってあります。つまりユーザーにモード変更を許しています。

届いた日に早速、送信機の裏蓋を開けてみると、モード変更にひと工夫ありました。

170219_2 10J内部


エンコン側のジンバルにかぶさるように四角いパーツが付いてます。これは日本で売られている 10J には付いていないようです。

170219_3 4角いパーツ


これを付けた側のジンバルは、スティック上下動のスプリングがキャンセルされ、ラチェット機能が追加されます。スプリングは 4舵すべてに付けたままですので、四角いパーツを外すとすべてのスティックは手放しで中央に戻ります。

スプリングがキャンセルされる仕組みは、四角いパーツに付いた長い突起がジンバルのスプリングに繋がった部品を押して、スプリングから切り離します。これにより面倒なスプリング付替えの必要がありません。おそらくこれがユーザーにモード変更を許してる理由ではないでしょうか。

エンコンラチェットが追加される仕組みは、エンコンラチェット用の板バネが四角いパーツ側に付いています。ドイツ人が考えそうな仕組みですが、どの国で考え出されたのでしょうかね。

170219_4 エンコンラチェット


それではまた。

2017年2月18日  ドイツ在住 ONK





関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon おすすめ
カテゴリ
プロフィール

tiger22

Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
ブログ内の検索
カスタム検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR