マイクロヘリを制覇した中国、次はウクレレか・・・?

今回のテーマはウクレレです。超マイナーなジャンルです。しかし標題のように、ラジコンと全く関係がないとも言えません・・・。

私は昨年 6月に突然思い立ってウクレレを始めました。同時にウクレレのブログも開始しました。ウクレレブログを始めた理由は、下の過去記事に書いています。

過去記事「2016年6月現在の、ウクレレ・ブログを調べてみた。」
http://tiger22618.blog104.fc2.com/blog-entry-3650.html

以来今日まで、ウクレレもブログもなんとか続けています。ブログは「中華ウクレレ入門」という名前で始めたのですが、私の関心は徐々に中華ウクレレから離れて、米国メーカーのウクレレに移っていきました。ブログの名称も「ウクレレを買う前に、コレを読め!」に変わり、内容はビギナー向けの「ウクレレ購入ガイド」になっています。

しかし最近、Banggood から「Enya X1 コンサート」という中華ウクレレを無償でいただき、ブログでレビューを書くことになりました。この Enya X1 コンサートを試してみて、本当に驚きました。

170406_1 Enya X1 コンサート


マイクロヘリにたとえると、2011年に Walkera Genius CP が新登場した時の衝撃に似ています。Genius CP は世界で初めて 6軸ジャイロ(3軸ジャイロ+3軸加速度センサー)を搭載したマイクロヘリで、マイクロヘリのバーを一気に引き上げました。同時に Genius CP 以降、Walkera ヘリの耐久性と品質と精度が格段に向上し、さらにこのことが、中華ラジコンヘリ業界全体に波及して、その後の中華マイクロヘリの世界的ブームへと発展して行きました。

私の印象では、Enya X1 ウクレレは「ウクレレ界の Genius CP」です。低価格、高性能、そして高機能。もちろん楽器ですから、音が悪くては話になりませんが、それもクリアしています。

ウクレレのボディは、普通は木材で作られますが、X1 は新素材のプラスチック(HPL)を使っています。このプラスチックの出来が良いのです。また、中国製ウクレレですから、我々の期待? どおり、有名ブランドのコピーになっています。

Enya X1 コンサートの価格は、ラジコンヘリ RTF と同じくらい。約 130ドルです。最近の為替レートでは 15,000円弱になります。私は入門用ウクレレは 5,000円程度で十分だと考えていますから、15,000円はちょっと高めになります。しかし、このウクレレは少々高いだけの価値があります。

Enya X1 はアコースティック & エレキ・ウクレレです。普通のウクレレとして演奏できるのは当然ですが、ピックアップとプリアンプを内蔵していますので、外部アンプとスピーカーを接続すれば、大音量のエレキサウンドが楽しめます。その上、上質なバッグや、デジタルチューナーなどの付属品が充実しています。ビギナーは他に買うものは何もありません。ビギナー用としてのコストパフォーマンスが非常に高いのです。

いや~、衝撃を受けましたね。

そして中国では、ウクレレだけではなく、ギターやバイオリンなどの弦楽器の他、管楽器等もどんどん作っているようです。いずれこれらも世界市場に登場して来るんでしょうねぇ・・・。

Enya X1 コンサート(ウクレレを買う前に、コレを読め!)
http://blog.livedoor.jp/zzymax/archives/cat_335850.html





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