シミュレータ練習:年寄りの冷や水?(藪 丈二さん)

tiger22さんのブログを訪問されるファンの中には、私自身を含めて前後期高齢者の方も居られるのではないかと思いますが、helifreak.comでこんな記事が目に留まりましたので、ご紹介したいと思います。

自分自身で体験したこと、考えたこと等、世界共通なんだなぁと納得しきりですけれども、スティック操作要領については具体的な助言が多い反面、ある種メンタル的な体験談、例えばドキドキ感など、表現の難度も関係してか、最後の方にちょっぴり体験談が語られています。皆さんの参考になればうれしいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

https://www.helifreak.com/showthread.php?t=781836


2017.05.14
kansas-terryさん:
64歳です。背面飛行に取り組んでいます。
とても難しく、なかなか上達しません。シミュレーターは毎日30分ほどやっていますが、年寄りは皆んなこんなものなのでしょうか。



2017.05.14
BrokeDadさん:
皆さんそれぞれだと思います。1年ほどの空白を経てRCヘリの訓練を再開しましたが、今では正立、背面ホバリングや自由にフライトが出来るようになりました。
今は背面サーキットをもっと格好よく出来るように訓練中ですが、狭い空間でのフライトはまだまだです。



2017.05.15
GadgetMartさん:
シム訓練なしでは、背面が出来るようになるとは思えません。



2017.05.15
Wargamerさん:
あなたはきっと背面が出来ますよ。現在私は60歳で昨年始めたばかりです。
私のシム戦略は1日につき20分、週4日のペースで、1日の休みを入れていますが、仕事で忙しい時は2~3日の空きが入ることもあります。
あなたは現時点でシム上の背面8の字飛行にトライしていますか、それとも背面ホバだけですか?



2017.05.15
kansas-terryさん:
ここ1か月、シム上で背面ホバリングにトライしているところです。
背面は、正立よりも少しセンシティブのような気がします。
ここカンサスは、年中風の吹くところで、ほとんどシム上でのフライトですが、正立の8の字飛行でも、上達速度はとても遅いです。



2017.0516
gsstonebergさん:
上達スピードが遅いのは、ヘリは難しいからですよ。
Heli-Xでスロー・ピルエット訓練をやっていますが、この訓練にはなにやら秘密があるようです。
スロー・ピルエットの時はある種、スティック操作の微調整が必要になりますが、この操作に習熟すると、背面を練習する時に、サイクリック・スティックに注意を集中することができるようになります。

これが私の見つけた方法です。上達が遅く感じても大丈夫です。早く上達しようとしても何も起こりません。



2017.0516
Wargamerさん:
Heli-Xでのスロー・ピルエットに1票投じます。スロー・ピルエットを完全にやろうとする必要はありません。

シム上で背面ホバリングがある程度容易にできる段階に達したら、全方向のホバリングを始めます。当分の間はクラッシュしますが、結局うまくできるようになります。



2017.0516
PaoloFCantoniさん:
私もHeli-Xに1票。(4年前に始めました。この11月で65歳になります。)
約3か月前には、背面飛行など信じられないくらいでしたが、今は背面飛行が出来るようになりました。とにかく、訓練を続けることです。



2017.0516
Wargamerさん:
全方向の訓練を並行して行うと、より楽しさが増します。
一つ一つ個別にやると、移り変わり(トランジション)の時が厄介です。
しかし、シム上で沢山クラッシュの経験を積んだ後は、どんな時にそうなるかが体得できるようになります。



2017.0516
jrman83さん:
51歳です。この間の冬は多くの時間をシムで全方向の8の字をやって過ごしました。
まず最初に、正立での後進飛行を身に付けるべきです。先々、背面サーキットが容易になります、私の場合ですが。

正立での後進飛行は、スティック操作がアンコーディネーテッド、すなわち、ラダーが左、エルロンが右、若しくはラダーが右、エルロンが左の操作になります。

加えて、この操作をする際、直進飛行でもターンの時でもテールが下がりますから、下がらないようにしなければなりません。

そうすると、正立後進飛行の時と、背面前進フライトの時のスティック捌きは、同じアンコ-ディネーテッドになることに気づくでしょう。
どっちかの方法を身に付ければ、正立も背面も容易になります。

背面後進飛行の場合、エルロン・スティックの操作が非常に敏感になるのに気付きます。
前進飛行の時と同じコーディネーテッドのスティック捌きになります。

サーキット・フライトをやってみるとこのことがよく分かります。
まず最初にヘリをホバリングさせ、エレベーター・スティック操作でヘリが前後進しますが、自分から遠ざかるのか、近付くのかの関連を確認したあと、エルロンの動きを加えて、ヘリを思った方向へ回転させます。

私はノーズ・イン状態でホバリングし、ラダーの動かし方でどのように動くのかを見て(訳者注:正立の時はスティックとノーズの動きは反対、背面の時は同一の動き)、エルロンをちょっと動かしてみてヘリの挙動を確かめます。

180度回転させてテール・インの状態になった時にも、同様のことを行います。
おそらくあなたは、どっちかの方向が良く出来、他方は巧くいかないことに気づく事でしょう。
私の場合、テール・インの時にうまく行かず、習熟するまでにちょっと時間がかかりました。
この関門を乗り越えればスティック操作は極めて容易になりますよ。

私は、背面サーキット訓練をするまでに、正立での後進飛行の訓練をしていなかったのはまずかったと思っています。



2017.0516
Wargamerさん:
100クラスのヘリは、扱いにくいです。オリエンテーション訓練をする場合など、DRやEXPO値を大きく設定すると良いと思います。

適度の速度になってターンをする際、自分なりのルーチン(流儀)を作っておく事です。どの方角へ向かうにも全く同じルーチンでやるのです。

1 適度のバンクをするようエルロンを操作する。(スタート時おおむね45度のバンクが適当、フラットなターンはより難しい)

2 ターンをしている間は、高度を維持するようエレベーターを操作する。

3 ターンに入るとほぼ同時にエルロンを元に戻すことを忘れないようにする。ターンの間、スティックをニュートラル付近にして、必要に応じて調整するようにする。

4 ヘリのテールブームが、常にサークルの接線をキープするようにラダーを操作する。最も厄介な部分は、バンクした時にエルロンをニュートラルに戻すタイミングです。

また、一定の半径、一定のバンク、一定の高度を保つようエルロンとエレベーターを調整することです。

高度を維持するにはコレクティブ操作が重要ですが、スタートしたら右スティック(Mode2の場合)に注意を集中するのが良いでしょう。



2017.0518
kansas-terryさん:
皆さん、助言を頂き感謝です。背面がよくなりつつあります。
私の場合、上達の速度が遅く、更にはシムに飽きてしまうことです。シムなしではフライトすることができないでしょうし、機体を壊したときなど出費は甚大です。

シムはAccuRCを使っています。モデルはGoblin700です。スロー・ピルエットは上達しません。ヘリをゆっくり周回させることはできますが、きれいではありません。



2017.0521
PaoloFCantoniさん:
AccuRCの具合は如何ですか。私は発売されて以来このシムを使っています。
Heli-Xのオリエンテーション訓練モードとは別に、前にも述べていますが、通常AccuRCを使っています。現在Ver2ですが、黄色のProtos Leggeroを飛ばしています。



2017.0521
kansas-terryさん:
私が持っているのはAccuRCのみですから、実際に比較はできません。
シムを調整する時間がそう多くはありませんから、どのようにセットアップするのかはユーチューブを見ています。
この1年の間、3D用のセットアップはしておりませんし、まだVer2をダウンロードしていません。



2017.0611
kansas-terryさん:
非常にナーバスになりそうなので、実機でのフライトをやめています。
シム上だけの話ですけれども、ようやく背面が良くなりつつありますが、まだホバリングが良くありません。近いうちにフライトに戻ろうと思います。



2017.0612
Wargamerさん:
ナーバスの手助けになるかどうか、気持ちを安らげる場で何かをやってみることです。
体系的な方法で、自分自身をシムに向かわせて下さい。急がす、とにかく気楽に。



2017.0612
Raptoraptureさん:
私の場合、シムとフィールド両方へ自分自身を向かわせています。
フィールドでの時間が多ければ多いほど、よりリラックスできるように感じ、シムから実際場面への移行がより簡単に出来ました。



2017.0613
Wargamerさん:
フィールドでの訓練に1票。
個人的には、何かを実際にフィールドでトライする前に、シム上で十分できるまで待つ必要があると思います。また、実際のフィールドでは新たなことを一回に一つだけを実施することが大事です。(シム上では複数回やっても、フィールドではやりません。)

以上述べたことは私だけのことですが、楽しめますし、リラックスできます。
技術の進歩も、そこそこ良いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


H29.04.14  藪 丈二





関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Amazon おすすめ
カテゴリ
プロフィール

tiger22

Author:tiger22
好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

FC2アフィリエイト
アフィリエイト・SEO対策
ブログ内の検索
カスタム検索
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
リンク
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR