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3月3日に Betaflight 3.3.0 がリリースされました (*^_^*)

以下は、github.com の Betaflight v3.3.0(https://github.com/betaflight/betaflight/releases)のページから、一部を抜粋して翻訳したものです。


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Betaflight バージョン 3.3 にようこそ!

このバージョンには革新的な新機能はありませんが、我々はみなさんの飛行経験をより良くするために努力しました。また、このホビーのビギナーパイロットの方々が簡単かつ安全に飛ばすことができるように努力しました。

我々はいくつかの欠陥(kinks)を解決しました。また、あなたのドローンがあなたの思うように設定されていないため問題が出た時に、安全に地上に留まるよう Runaway Takeoff Prevention(暴走離陸予防)機能を追加しました。

我々は、Spektrum 送信機からドローンを設定する際のサポートを追加し、ラジコンのコントロールと、RSSI、そしてテレメトリをたった 1本のワイヤで実現する FrSky FPort プロトコルを追加することにより、Betaflight の Connectivity(接続性)を改善しました。




Important information when upgrading
(アップグレードの際の重要情報)


・ このファームウェアの設定等には、 Betaflight Configurator の最新バージョン(10.2.0)を使って下さい。以下からダウンロードできます。
https://github.com/betaflight/betaflight-configurator/releases


・ Runaway Takeoff Prevention(暴走離陸予防)が新登場。この機能は、ドローンのモーター出力設定やプロペラの設定を間違ったままでアームした場合に、その誤設定が判明したらドローンをディスアームして、制御不能な加速('tasmanian devil')を行わないようにします。また、プロペラを取り外した状態でベンチでスロットルを急に上げた時も、ディスアームします。アーム直後に予期しないディスアームが起きた場合は、パラメータ(runaway_takeoff_deactivate_delay, runaway_takeoff_deactivate_throttle_percent)を調整してディスアームしないようにして下さい。




Major features:(追加された機能の主なもの)

FrSky FPort プロトコルをサポート (#4158);
Spektrum VTX コントロールを追加 (#4434);
Spektrum テレメトリの CMS configuration (#4545);
FrSky X SPI RX プロトコルを追加 (#4683);
fast Biquad RC+FIR2 フィルターの追加 (#4890 の Kalman ジャイロ・フィルターの最適化バージョン) (#4965);
Runaway Takeoff Prevention(暴走離陸予防) (anti-taz) (#4935).



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ファンの間では、Betaflight 3.3 の Kalman フィルター(Biquad RC+FIR2 フィルター)が話題になっているようです。

これに関する YouTube ビデオがいろいろとアップロードされているようですが、まだ詳しく調べていませんので、この場ではスルーさせていただきます。(*^_^*)

取り急ぎ、Betaflight のメジャーバージョンアップがあったことだけ、お知らせします。






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