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CX250SEの送信機設定を解析_1

CopterX CX250SE RTFに付属の送信機CX-CT6Bのモデルメモリー設定を見てみましょう。
CX250SE関連のマニュアル・ソフトウェア類はky-model.comのサポートページから必要に応じてダウンロードできます。

最初にCopterX CX-CT6A送信機のマニュアルをダウンロードします。次にパソコン用のソフトウェア"CopterX CX-CT6A 6 channel 2.4G Computer Transmitter Setup Software"をダウンロードします。(なお、私の場合ですが、付属の"Driver"CDは古い内容のものでしたので、それを使用せずにダウンロードしたものを使いました。)

マニュアル11ページの指示にしたがって、最初にPL-2303 Driver Installer.exeをダブルクリックしてインストール、続いてt6config.exeをインストールします。これでソフトの準備は完了です。

CX-CT6B送信機に単三電池8本をセットして電源スイッチを入れます。そして、下の写真の右側のPC接続用USBケーブルを使って送信機とパソコンを接続します。

111115_1 CX-CT6AとPCケーブル


Windows XPが新しいハードウェアを検出します。「次へ」をクリックするとインストールが開始されます。インストールが終了するとパソコンの再起動を促されますので再起動します。

Windows XPが再起動してからあらためて送信機をパソコンに接続します。t6configアイコンをダブルクリックすると下の画面が開きます。GetUserボタンを押して送信機の内容をパソコンへ転送します。転送が終了したらすぐに送信機の電源を切ってしまいます。(^^ゞ

111115_2 t6config画面


それではパソコン画面を見ながら設定内容を確認しましょう。(^^)

System Setting(System Function Setting システム機能の設定)

EndPoint(エンドポイントまたはトラベルアジャスト)・・・チャンネル毎に0~100%の間で設定可能。

111115_3 EndPoint


CH1(AILE) 100%、100%
CH2(ELEV) 100%、100%
CH3(THRO) 100%、100%
CH4(RUDO) 100%、100%
CH5(GYR) 100%、100%
CH6(PIT.) 100%、100%


Reverse(サーボ・リバース)

111115_4 Reverse


CH1(AILE)
CH2(ELEV)
CH3(THRO)
CH4(RUDO) Rev
CH5(GYR)
CH6(PIT.) Rev

SubTrim(サブトリム)・・・-120~120%の間で設定可能。

111115_5 SubTrim


CH1(AILE) 50
CH2(ELEV) 100
CH3(THRO) 0
CH4(RUDO) 0
CH5(GYR) 0
CH6(PIT.) 50

DR(デュアルレート)・・・0~100%の間で設定可能。

111115_6 DR


CH1(AILE) DR ON=100%、DR OFF=50%
CH2(ELEV) DR ON=100%、DR OFF=50%
CH4(RUDO) DR ON=100%、DR OFF=50%


・・・次回に続きます。


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