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T-Rex 100X(藪 丈二さん情報)

またまた当ブログ特派員?の藪 丈二さんから情報が入りました。(^_^)v
以下に転載いたします。

-------- ここから --------

藪 丈二さん:新たなTREX 100X

昨日のHelifreakでこんな記事を見つけました。真偽のほどや、権威のある人の発言か否かについては全く分かりませんし、私の翻訳が必ずしも正しくないことを前提にお読みください。
なお、アライン社のHPにはまだアップされておりません。

新たなTREX 100X
全く期待外れ。 いまだに固定ピッチヘリなのだから。

性能をてんこ盛りにして、元に戻るだけのTREX 100!

T-Rex 100sが比類なき人気を得ているのは、容易に操縦できかつ、フライトを楽しめることでした。このパフォーマンスを今よりももっと向上させるため、アライン社はT-Rex100Sに改良を加えた、全く新しいT-Rex100Xを売り出します。

フライト時の安定性及び学習曲線をより短縮するために、ローター・ヘッドとメイン・シャフト間のローター・ヘッド・アセンブリーの取り付け方を新方式にしたのと、フライバー・パドルの表面積を広くしたのが特徴です。

これらの改良に加えて、送信機はMode1やMode2等のスティックモードの切り替えや、スティック・テンションを調整できるようになっています。また、テール感度のチューニングを容易にするため、ジャイロ・ゲインの調整ができるようになっています。

T-Rex 100Xのユニークかつ、最大の特徴と言えば、操縦者がアイ・フォーンを利用して全く異なった操縦方法を体験できることでしょう。

-------- ここまで --------


T-Rex 100Sは国内では盛り上がりに欠けるまま終わった感じだと思うのは、果たして私だけでしょうか。
ところでT-Rex 100の可変ピッチ版はどうなったんでしょうかね?

それより何より、国内ではT-Rex 100のプロポは完全に電波法違反になります。果たして、そんなリスクを冒してまで飛ばす値打ちのあるヘリなのか・・・。私にはよくわかりません。(^^ゞ

そういう意味では、アイホーンに対応して堂々と飛ばすことは可能になったのでしょうが、アイホーンはプロポとしてはいかがなものでしょうか。まあ、エアドローンという先輩はありますけどね。

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i-phoneのこと

i-phoneのことですが、海外、米国などでで購入したi-phoneを日本国内で使用する場合も
技適証明ラベルがないと違法だとのこと、全くやりきれません。

No title

みなさんこんにちは。

Walkera V100D08が届きました。
飛びました。
柱に当たりました。
ブレードグリップのリンクホルダ部が折れました。。(゜◇゜)ガーン

1秒でChineseJadeへ注文です。

瞬接やエポキシであがいてみます

Re: i-phoneのこと

藪 丈二さん、こんばんは。

これだけ国際化し、フラット化している世界なのに、電波法というのはホントに困りものですね。

電波を発する機器はすべて技適証明が必要なんでしょうが、違法機器もずいぶんと多くあるのではないでしょうか。しかも、こんなザル法ですと、私のように法律を守っている方がバカモノみたいに思えてきます。(^^ゞ

No title

皆さんこんばんは。

私の勤めていた、(訳あってリタイアしています。)会社も数年前からコンプライアンスをうるさく言うようになりました。コンプライアンスとは皆さんご存じの通り、法令遵守と言うことです。
その会社では、コンプライアンスを行うがための通達が出され、お客様第一がためのコンプライアンスとして社員に求め、それも行き過ぎるほどの内容でお客様を差し置いてでも守るべきものとしてまかり通り出しました。これ以上その会社のことは言いませんが、世の中には矛盾するコンプライアンスが数多くあると思います。
たとえば、国土交通省の建てた道路標示と警察の建てた交通標示が食い違っており、小さく見にくいけど警察の建てた交通標示を盾に交通違反を取り締まっているというニュースも最近報道されたところです。

このように報道が取り上げた場合など、警察も非を認め改善されていくのでしょうが、我々が困っている電波法など、少数意見は所轄官庁の一職員の意見があったとしても変わることはないでしょう。要するに多数の意見や力を持ったものの意見でもない限り変わることはない、これが霞ヶ関のルールなのでしょう。

残念ながらラジコンファンは圧倒的に少数です。我々は、違法トラック無線と同等に海外送信機を使うと 処罰されるのです。悲しいかなこれが現実なのではないでしょうか。
長文、失礼しました。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

皆さん、こんばんは。

電波は昔も今も軍事と密接に関係していますから、どこの国でも「国家の財産」という意識が強いですね。何人たりとも国家の許しなく電波を出すことは罷り成らぬ、という事情はどこも同じで、日本では無線通信の傍受に関してはその自由が保障されていますから、これでも割とリベラルな方なのかもしれません。

ラジコンの送信機も技適証明などという中途半端なものではなく、いっそのことアマチュア無線と同様に、申請して無線局免許状を交付してもらう方がありがたいような気がします。アマチュア無線の場合は送信機の構成図などの技術資料を添付すれば、自作機でも免許状を受けられますし、出力や周波数帯などの要件を満たす限り(例えば出力に高低切り替えのある場合は、低だけを使うという前提であればそれだけでOK、切り替えの機能まで無効にする必要はありません)、外国製であってもなんら問題にはなりません。

Re: No title

徒骨亭さん、こんばんわ。

なるほど、そういう事情もあるんですね。
初めて知りました。

確かに国防上の機密ということなら、国民としてはある程度の制約は受けざるを得ないと思います。
電波というのは、いろいろと複雑な事情がありそうですね。(^^ゞ
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