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2号機チェック

昨日着弾した2号機のメインローター・ブレードの取付具合を確認しました。青いテープの貼ってあるブレードのグリップ取付がキツく、少し力を入れないと回りません。赤の方は緩くもなく適度のようです。(実は経験がないので、どれくらいが適度なのかわかっていません。)
青のグリップのネジを少し緩めて、赤と同程度に調整しましたが、このことで購入した機体が箱だし「未調整」であることがバレバレになりました。

飛ばす前に一から調整した方がよさそうです。調整はしたことがないので憂鬱になります。

次にバッテリーです。例によってコネクタが固すぎるので、抜き差しを容易にするためにコネクタをヤスリとペーパーで少し削ります。さらに、滑りの良いマスキングテープを巻き付けて、バッテリー取り出し時の取っ手とします。


101017_2号機バッテリー


このバッテリーを機体にセットしようとしましたが、横幅が少し大きく簡単にはホルダーに入ってくれません。諦めて1号機のバッテリーに交換しました。
1号機バッテリーはスムーズにセットできました。

しばらく2号機バッテリーは放置しましょう。こういうの、ワルケラらしいって言うのでしょうか。(^^;)

プロポのスイッチを入れ、次にバッテリーを機体に繋ぎます。ジッ、ジッと2回音がしてリンク完了です。

機体を手で持って、送信機のスロットルを上げメインローターを回してみます。真横から見るとローターブレードが二重に見えます。青いテープの着いたローターの方が上、赤テープの方が下で、先端で1~2ミリほどギャップがあります。これが一枚に重なって見えないとダメなんですよね。トラッキング調整とかいうのが必要のようです。
ここでいったんバッテリーを外し、送信機をのスイッチを切ります。

次はピッチ調整というやつに挑戦してみます。
最初に、ローターが回転しないように、メインモーターとテールモーターの黒いコネクタをそれぞれのスピードコントローラーから外します。下の写真は正面斜め上からの撮影ですが、円内のコネクタがそれです。


101017_モーターコネクタ外す


再び電源を入れスロットルを上下させてみます。当然ですが、二つのローターは回転せず、スワッシュプレートが上下するだけです。
XTREMEのピッチゲージを取り出して、片方のメインローターにセットしました。


101017_ピッチゲージをセット


メインローターの傾きをピッチというそうです。ピッチは三カ所で測ります。
最初はスロットル・スティックが一番下の状態で。次に真ん中、最後はスロットルが一番上の状態で測ります。結果は以下のようになりました。

スロットル・スティック 一番下  ピッチ角度 -6.0度
スロットル・スティック 真ん中  ピッチ角度 +3.5度
スロットル・スティック 一番上  ピッチ角度 +9.0度

ピッチの調整は送信機で行います。洋泉社MOOK「新世代電動ヘリコプター 最強の教科書」120~124ページのとおりにやってみました。
ホバリング用設定となりますので、ピッチ角の目標値は次のとおりにしました。

スロットル・スティック 一番下  ピッチ角度  0.0度
スロットル・スティック 真ん中  ピッチ角度 +6.0度
スロットル・スティック 一番上  ピッチ角度 +9.0度

この目標値に合わせて、送信機WK-2801PROのピッチカーブを設定しました。


101017_ピッチカーブ


しかし、設定後に再度電源を入れて測定すると、設定したはずのピッチ角度と数度違っています。ピッチの測定方法が悪いのか、送信機設定が悪いのかよくわかりません。まあ、最初だからこんなものでしょうか。

朝10時頃からいろいろ調べながらやっていたら、ここまでで午後3時。もちろん、途中で昼食を食べテレビを見、何度か休憩をとりましたが・・・。
ちょっと疲れましたので、今日はこれまでとします。
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