Horus X10S 送信機: Jet_Flyerさんのレビュー _1

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page30


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Sep 09, 2017, 11:16 AM
christian0007さん:

Horus X10/X10S 送信機の発売はいつ?



Sep 09, 2017, 04:43 PM
S7evinさん:

私は Facebook 上で FrSky に発売予定日を質問しました。彼らは、"We have production plan in this month. Thanks!"(今月から生産に入る予定です)とだけ答えてくれました。

早くても、実際の発売は 10月以降でしょうね。



Sep 10, 2017, 09:47 AM
jetprさん:

みなさん、こんにちは。
私は Taranis X9D plus 送信機が大好きですが、さすがにジェット機を飛ばすために使うのは怖いです。

この新しい送信機は非常に美しく品質と安定性は Futaba や JR と並ぶようですから、その価格を考えると購入する値打ちがありそうです。



Sep 10, 2017, 10:34 AM
Tadangoさん:

jetprさん。あなたの X9D plus 送信機は信頼性では実績があります。逆に新製品の方は何か問題があるかも知れません。



Sep 11, 2017, 02:05 PM
Jet_Flyerさん:

X10S Carbon Fiber - Production Model

月曜日に、初期生産の X10S 送信機カーボンファイバーモデルのテスト機が到着しました。実際に発売される最終生産モデルでは、いくつかの変更が加えられるかもしれません。たとえば、電源スイッチ周りの金属パーツの仕上げ等は変わると思います。わかり次第、リアルタイムでこのレビューを更新します。質問があればお気軽にどうぞ。全力でお答えします。


Overall(全体的印象)

この送信機は全体的に非常に見事です。黒いカーボンファイバーが威嚇的な印象を与えます。仕上げと持った感じは非常に素晴らしく、触ると高品質な感じが伝わってきます。その印象は人それぞれだと思います。ケースの形が X10 送信機独自のものなので、感触も独特ですが、私は非常に良いと思います。



Carry Case(キャリーケース)

送信機は、黒い素敵な半硬質布で覆われたジッパー付きキャリングケースに入っていました。ケースの表面には FrSky のロゴが浮き出ています。ケースには輸送中にジンバルとスティックを保護するための、プラスチックのプロテクターがついています。



Dimensions(サイズ)

送信機の上端(ハンドルは含めない)から足の底までの長さを正面から測定すると、7 と 3/8 インチ(18.7cm)ありました。足は先細りになっているので、送信機裏面から測ると 1/8 インチ(0.3cm)ほど短くなります。送信機の側面は先細りになっていて、横幅は底近くが一番広くて 8 と 3/8 インチ(21.3cm)です。スライダーのすぐ下で 8 インチ(20.3cm)で、スライダーを含めた横幅は 8 と 3/8 インチ(21.3cm)です。送信機表面から裏面のグリップ上部までの厚さは約 2 インチ(5.1cm)あります。左ジンバルの中心から右ジンバルの中心までの距離は 4 と 1/2 インチ(11.4cm)です。送信機の底からハンドルの上端までは 8 と 5/8 インチ(21.9cm)です。角度がついているので正確な計測は困難ですから、これら数値は近似値です。



MC12 Plus Gimbals(MC12 Plus ジンバル)

ジンバルは X12S 送信機のジンバルに似ていて、CNC アルミニウム製です。X12S のジンバルのベアリングは 6つですが、このジンバルは 10個ついています。ジンバルの各軸には 4つのベアリングがあります。すなわち、各回転メカニズムの両端に2個づつです。 各軸に4つのベアリングを使うことで回転メカニズムの遊びが減り、ジンバルとセンタリングの精度が向上します。 X - Y 軸で 8個、クロスバーに 2個のベアリングを使っています。X - Y 軸の 8個のベアリングは並べて配置され、ベアリングブロックカバーで覆われているので、外から見ることはできません。

ジンバルの感触は素敵で、FrOS info 画面で ADC か PWM ジンバルの設定ができます。MC12 Plus ジンバルは新しい Hall Effect sensor(ホール効果センサー)を使っていて、それはメインボードにデジタル PWM 信号を入力します。センターへの戻りはエクセレント(素晴らしい)です。

私が本当に嬉しいのは、数ヶ月前に推奨したように、シリコンフレックスワイヤがジンバルの側面からホール効果センサーにループして接続されていることです。これによりワイヤがジンバルの動きに本当にうまく追随します。MC12 Plus ジンバルの外側のシルバーのリングは、X12S のと同じく、しっかりと機械加工されたアルミニウムのようです。



Stick End Switches(スティックエンド スイッチ)

メインボード上には 2つのコネクタがあります。スティックエンドからのアナログ入力用とスイッチ入力用です。それらは FrOS ではまだ使われていません。



Antennas(アンテナ)

ハンドルの間にあって前面に FrSky のロゴがついている、送信機ケースの上部は、ケースとは別のパーツ(トップピース)になっています。

外部アンテナのマウントは、このパーツ(トップピース)上面にあってわずかに凹んでおり、アンテナ取り外し用の工具が用意されています。アンテナを取り外すと、コネクタだけがケース上面から約 1/8 インチ(0.3cm)飛び出ています。外部アンテナを使用せず、内部アンテナだけで飛ばしたい人のために、コネクタのカバー/キャップが用意されています。

トップピースは、time share mode(タイムシェアモード)で動作する 2つのダイバーシティ・内部アンテナをもカバーして(覆って)います。内部アンテナは普通の平面アンテナであり、外部アンテナとカバー側面の間のスペースに V 字型に配置されています。 V 字の開いた方が送信機正面を向いています。 V 字の底で、2つのアンテナ間に 1インチほどの隙間があります。トップピースは取り外すことができますが、そのためにはハンドルも取り外す必要がありそうです。

Bluetooth アンテナは、送信機の底にあります。


【管理人注: 写真は下のリンクから直接ご覧下さい】
https://www.rcgroups.com/forums/showpost.php?p=38264813&postcount=454

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Jet_Flyerさんのレビューは、次回に続きます。






FrSky が、Horus X10/X10S 送信機のスペックを公表!

世界が待ち望んでいた、Horus X10 と X10S 送信機の詳細がわかりました。(*^_^*)

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page28


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Sep 07, 2017, 07:36 PM
dreamteamさん:

M7、M9、R9、M10、M10C、そして今度は M12 ジンバル??? どんだけ開発に時間使ってんの?



Sep 07, 2017, 08:35 PM
Jet_Flyerさん:

そうじゃないですよ。

2016年8月にリリースされた X12S は、ホールセンサー・ジンバルを備えた最初の FrSky 送信機でした。それは MC12 ジンバルと呼ばれ、6 ベアリングとメタル CNC の、メカの後ろに金属製クロスバーがついたホールセンサー・ジンバルでした。背後にクロスバーがついた MC12 ジンバルのコンセプトは、以後の FrSky のホールセンサー・ジンバルにも影響を与えました。

M7 : Q X7 送信機ファミリー用のホールセンサー・ジンバル。メタルマウントフレーム、メタルクロスバー付きプラスチック・メカニクス、4個のベアリング。

M9、M9R : X9D 送信機ファミリー用のホールセンサー・ジンバル。メタルマウントフレーム、メタルクロスバー付きプラスチック・メカニクス、4個のベアリング。

M10 : X10 送信機用のホールセンサー・ジンバル。メタルマウントフレーム、メタルクロスバー付きプラスチック・メカニクス、4個のベアリング。

MC12 Plus : X10S 送信機用の新しい高精度デジタル・ホールセンサー・ジンバル。10個のボールベアリングを備えた新しいメタル CNC ジンバル設計。

【注1】M9R はレスポンスを向上させるために、スティックの動作範囲を狭めてあります。
【注2】X10S は、カーボンファイバー/シルバー/アンバーのパネルを選択できます。


RC Studio が、MC12 ジンバルを X9E 送信機に取り付けるためのキットを作りました。

私が知っている限りでは、メタル CNC のホールセンサー・ジンバル付き送信機を販売しているのは FrSky と Jeti だけです。

Mike

(8月17日、MC12 Plus ジンバルの記事を追加修正)



Sep 08, 2017, 09:54 AM
Radikalさん:

MC12 ジンバルは、メタルメカニクスで 6 ボールベアリング
MC12 plus ジンバルは、メタルメカニクスで 10 ボールベアリング

ということですか?



Sep 08, 2017, 09:59 AM
Jet_Flyerさん:

Radikalさん。はい、MC12 plus は新デザインの 10 ボールベアリングジンバルです。

Mike



Sep 08, 2017, 10:11 AM
jellyfishさん:

送信機の重量が公表されました!

全重量: 980g



Sep 08, 2017, 10:45 AM
Jet_Flyerさん:

私も少し混乱しています。

今、M12 や MC12 と呼ばれているジンバルは、6 ベアリングです。X - Y 軸用に 4つ、crossbar pivot points 用に 2つ、合計で 6つです。

Mike



Sep 08, 2017, 05:09 PM
cjpaceさん:

FrSky がリリースしました。

FrSky Horus X10 and X10S transmitters release!

X10 送信機は 339ドル
X10S 送信機は 399ドル



Sep 09, 2017, 05:59 AM
Jet_Flyerさん:

参考のために送信機の重量を比較します。

1.76 ポンド、Q X7(NiMh バッテリー)
1.84 ポンド、X9D Plus
2.16 ポンド、X10
2.20 ポンド、X10S
2.87 ポンド、X12S

2.87 ポンド、Jeti
2.03 ポンド、9C Futaba
2.39 ポンド、12FG Futaba

Mike



Sep 09, 2017, 08:08 AM
xStatiCaさん:

Jet_Flyerさん。ありがとうございます。グラムに変換してみました。

798 g - Q X7 (NiMh)
810 g - JR XG14
835 g - X9D Plus
921 g - 9C Futaba
980 g - X10
998 g - X10S
1084 g - 12FG Futaba
1302 g - X12S
1302 g - Jeti



Sep 09, 2017, 08:52 AM
highnpressurizedさん:

X10 送信機のサイズはわかりますか?



Sep 09, 2017, 10:02 AM
jellyfishさん:

highnpressurizedさんへ。

https://fccid.io/XYFX10CSP/External-Photos/Ext-Photos-3526445


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Horus X10 送信機、発売前情報 _5

https://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?2922046-FrSky-New-Horus-X10/page23

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Aug 23, 2017, 10:25 AM
kenstickさん:

もし Horus X10 送信機が Futaba 16SZ 送信機の前に発売されたら、FrSky は Futaba から売上を奪うことになるでしょう。私は Futaba の大ファンなので 16SZ を買いますが、Horus X10 も買って試してみるつもりです。



Aug 23, 2017, 05:25 PM
Steph280さん:

kenstickさん。我々も同じように考えています。私は Futaba 受信機をあまりにもたくさん持っているので、そう簡単には Futaba を捨てることができません。私も両方の送信機を買うことになるでしょう。



Aug 23, 2017, 05:35 PM
Jet_Flyerさん:

私は数年前に Futaba から FrSky に乗り換えました。Futaba 受信機の市場が今どうなっているのか知りませんが、その時は中古の Futaba 受信機を売却して、FrSky 受信機を 2~ 3 個買うことができました。
FrSky telemetry ecosystem を使い始めたら、Futaba 送受信機を使い続ける意味が無くなりました。

Mike



Aug 24, 2017, 02:19 AM
jellyfishさん:

Jet_Flyerさん。私も同じです。私は JR9303 送信機を愛用していましたが、3年前に Taranis X9D+ 送信機を購入して以来、JR 送信機は他のヴィンテージアイテムとともに、棚の中で眠っています。Taranis X9D+ 送信機は一度も失敗したことがなく、非常に信頼性が高いです。Horus X10 送信機の価格が Taranis X9D+ に近いなら、私は Horus X10 に買い換えますが、400ドルもするなら買いません。Taranis X9D+ で十分です。



Aug 26, 2017, 02:17 PM
Radikalさん:

kenstickさん。出ますよ。

https://fccid.io/XYFX10CSP/Internal-Photos/Int-Photos-3526447.pdf

Li-Ion バッテリーは 2600 mAh で、重量はまだ不明です。



Aug 27, 2017, 04:23 AM
stoeptegel1さん:

FCC 関連のウェブサイトに、もっと情報が上がっています。

https://fccid.io/XYFX10CSP

マニュアルもあります: https://fccid.io/XYFX10CSP/Users-Manual/Users-Manual-3526452

興味深いことに、2S Li-Ion バッテリーで、内部モジュールが 47チャンネルと書かれています。



Sep 06, 2017, 01:54 AM
guystさん:

Banggood が Horus X10 送信機をウェブサイトに掲載しました。(359ドル)

FrSky Horus X10 16 Channels Transmitter Mode 2 Left Hand Throttle Sliver & Amber Color



Sep 06, 2017, 07:14 AM
AndyHKさん:

X12S と X10 の、機能面の違いは何ですか?



Sep 06, 2017, 07:21 AM
Tadangoさん:

ディスプレイ、CPU、ストレージなどは両方とも同じですが、X12S にあって X10 にないのは、次のものです。

・ GPS
・ 加速度センサー
・ スライダー
・ その他どうでも良いもの



Sep 06, 2017, 07:31 AM
Jet_Flyerさん:

AndyHKさん。MC10 ジンバル(X12S で使われている)は、X10 ではオプションになります。普通の X10 送信機は M10 ジンバル(Taranis の M9 ジンバルと同じ)になります。

Mike



Sep 06, 2017, 07:32 AM
AndyHKさん:

HobbyKing が TARANIS X9D PLUS 送信機の値段を下げたようです。

https://hobbyking.com/en_us/frsky-2-4ghz-accst-taranis-x9d-plus-and-x8r-combo-digital-telemetry-radio-system-mode-2.html



Sep 07, 2017, 04:11 PM
montisさん:

Banggood には Horus X10S 送信機も掲載されています。419ドルです。

FrSky Horus X10S 16 Channels RC Transmitter Mode 2 MC12plus Gimbal Aluminum Packaging



Sep 07, 2017, 06:26 PM
Jet_Flyerさん:

私の経験では、Banggood の発売前情報は間違っていることがあるので、FrSky の公式情報を待った方が良いと思います。

Mike

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ドローンブログ「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」の利用方法

「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」は 2010年8月にスタートして、すでに満 7年以上を経過しています。藪 丈二さんや S さんなどのご協力を得て、記事数は合計で約 4,200件になりました。私 1人では、さすがにこれだけの記事は書けません。(^_^)

RC Fan の常連投稿者である 藪 丈二さんには、Blade マイクロヘリの有益な情報を多数書いていただいています。艦船プラモデル関係は、隻腕のベテランモデラー S さんに 100% 頼りっぱなしです。

もとはプラモデルとマイクロヘリコプターのブログでしたが、今はマイクロドローン(重量 200g 未満のラジコン航空機)全般を扱うブログに拡大変化しました。私の書く記事の多くは、米国のラジコン掲示板 RC Groups からの翻訳や要約です。残念ながら、空ものラジコンの最新情報は、日本国内からはあまり発信されていないのです。

空ものラジコンの世界は、日進月歩の勢いで進化していますから、記事は書いた瞬間から古くなります。古い記事は現状にそぐわなくなり、完全に違ってしまった記事もあります。間違った内容を削除し訂正して、常に新鮮な内容を保つことができれば良いのですが、個人が趣味でやっているブログには、それだけの余裕がありません。


したがって、以下ではこのブログの利用に関して、ご注意いただきたいことを書いてみます。


Ⅰ. インターネットの記事は「なまもの」ですから「腐っている」記事もあります。

このブログに限らずインターネット全般を通じて言えることですが、「古い記事」の中には、今ではまったく役に立たないものが多くあります。役に立たないどころか、間違っているものもあります。

不易流行(ふえきりゅうこう)という四字熟語があります。世の中のものごとは、不易(変化しないもの)と流行(変化するもの)から成り立っています。ラジコンの世界も同じで、流行(変化するもの)がらみの記事には注意が必要です。

たとえば、ブーム(はやりすたり)の盛衰、商品の価格改定、新商品・新技術の登場、法律の改正などがあると、一気に旧式化が進展します。このことは絶対に忘れないで下さい。



Ⅱ. 1年以上前の YouTube や「古い記事」には注意して下さい。

これは一応の目安ですが、発表されて 1年以上たったビデオや記事は、古くなっている可能性が高いです。その記事やビデオがいつ制作されたか、つまり発表日付を最初に確認して下さい。極端な場合には、作られてから 1週間で腐ることもあります。とはいえ、半年以内であれば、一応は「最新記事」と推定して良いと思います。

またラジコン関係では、業界関係者やアフィリエイト目的の記事に注意が必要です。できるだけ多数の記事に接することにより、役立つ記事を探し出して下さい。
ですから、ネット検索で調べる時は、1年以内の情報をしらみつぶしに読み較べて下さい。1つの記事だけを盲信しないことが大切です。



Ⅲ. 「艦船プラモとRCマイクロヘリが好き!」のご利用方法

1. まずはブログ内検索

ブログページの右上に「ブログ内の検索」があります。思いついた用語を入力して、「検索」ボタンをクリックして下さい。目的の記事が出なかった場合は、日本語から英語にするなど用語を少し変えて、再度「検索」してみて下さい。

たとえば、kingkong で検索すると、パソコン画面に下のような結果が表示されます。全部で 2,500件ほどあります。数が多すぎますね。

170918_1 検索


検索用語を「KingKong Fly Egg 不具合」と絞り込んで再検索すると、結果は 480件に減りました。
記事の標題をどんどん見て欲しい情報を探しても良いですし、検索用語を「KingKong Fly Egg 130 プロペラ 不具合」などと、さらに絞り込んで再検索してもよいです。


2. 検索結果の記事の、カテゴリ名に注目する。

上記検索結果の 1番目の「KingKong 90GT は、ほとんど理想的なマイクロ・ブラシレス 」をクリックすると、記事の内容が表示されます。私の場合、なぜか下のようなスマホ画面が開きました。

170918_2 検索


標題のすぐ下に、記事が公開された日付と、カテゴリ名「KingKong 90GT」が表示されています。

このカテゴリ名をクリックすると、「KingKong 90GT」カテゴリの最初の記事に飛び、「KingKong 90GT」に関する記事を一括してすべて読むことができます。

ブログページ左端の「カテゴリ」の中から、目的の記事を探してもよいのですが、カテゴリ自体が 300以上あるので、上記のように検索から入る方が簡単だと思います。


3. カテゴリの記事は、古い記事から新しい記事の順番に並んでいます。

過去の記事をまとめて読む場合は、この方が便利ですが、最新記事が一番最後になるという欠点があります。しかし、私のブログは 1つの記事だけ読んでも正しく理解できないことが多いので、あえて古い記事から時系列順に並べてあります。腰を据えて、じっくり読んで下さい。

「カテゴリ」以外では、逆に新しい記事から古い記事の順番に並んでいますから、日付を遡って読むことも可能です。ぜひ両方を使い分けて下さい。



とにかく「ブログ内の検索」を上手に利用して下さい。
いろいろな検索用語を入力してみて下さい。
Google 検索を利用していますから、検索用語の絞り方は Google のルールに従って下さい。






Blade mCP S ヘリ: モディフィケーションと機体重量(藪 丈二さん)

毎朝、風雨の影響がなければ、メインモーターの慣らし運転を兼ねて、赤トンボとの訓練を重ねています。

マニアックの常として機体をいじりたくなり、重量増加を心配しつつ、次のパーツを取り替えました。ブラシレス・モーターへの換装を想定しての改良です。今のところノー・プロブレムです。

特に、ストックのmCPXやmCPS用のスピンドルは細く、ちょっとした衝撃でも曲がりやすいため、より太くて丈夫なBL用のスピンドルへの交換と、ストックの中空シャフトも衝撃に弱く、ソリッド・カーボン製シャフトへの交換は必須と考えました。

メイン・シャフト:Lynxソリッド・カーボン
センターハブ&スピンドルシャフト:HH BL用
ブレードグリップ:HH BL用
リンケージ:HH BL用
スワッシュプレート:HH BL用
メイン・ブレード:KBDDパイロットチョイス
テール・ブレード:Lynx 42mm

これらの換装によって、バッテリー込みの機体重量は、スペック重量よりも
1.5g増の50.5gになりました。

なお、メイン・ブレードもいろいろな重量があります。
純正ツノ付き:5.0g
純正ツノなし:4.5g
KBDDパイロットチョイス:4.0g

以上、ご参考まで。


2017-09-18 05:28 藪 丈二






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好きなもの・・・蕎麦、JUDAS PRIEST、確率論、タイガー戦車。

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